給湯器交換の時期と注意すること

給湯器交換の時期は設置後10年から15年の間です。一般的に給湯器は使用期間が10年間と設定されています。実際は、10年間以上故障せず、使用することもできますが、10年経過した給湯器の調子が悪い場合は、修理ではなく、買い替えをしたほうが良いです。給湯器から変な音がする・黒い煙がでる・お湯が温まらない・追い炊きができない・温度が揺らぐなどの症状がでたら寿命もしくは故障になるので、給湯器交換または修理をして下さい。

しかし、修理といっても安い価格ではありません。古い製品の場合は、部品代が高くつくこともあります。点検費用も有料の場合は、4000円から9000円ほどかかります。修理や故障箇所がみつかったときは、修理代も別途でかかります。

最近では、本体、標準工事費、リモコンを全て含んでも給湯器交換は昔と比べて安価になりました。それでも、まだまだ高価な代物です。業者によっても価格の差が激しいです。見積もりをしてもらうときに、給湯器自体の定価と工事費、出張費がかかるかどうかを尋ねて、割引価格がどれくらいかも聞いてみましょう。

割引額が安すぎる場合、例えば90%offなどの場合は、逆に注意してください。一つの業者で決断せず、いくつかの業者に見積もり依頼をしてもらうのがいいです。価格が安くとも、アフターケアがしっかりしていない業者もおります。故障・修理のときに親身に相談し、全てをおまかせできるような信頼できる業者をみつけて下さい。

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