浄水器で人気の蛇口直結型とポット型

家庭用の浄水器には、蛇口直結型、ポット型、据置型(カウンタートップ)、ビルトイン型(アンダーシンク)、逆浸透膜浄水器、セントラル型(元栓取付型)の6種類があります。この中からどれかを選ぶときは、それぞれの特徴をよく理解した上で選ぶことが大切です。この中で最もよく売れているのは蛇口直結型です。全体の約8割を占めています。

蛇口に直結しているために、水道水がそのまま浄水になる手軽さと、お手頃な価格が魅力です。フィルターは2カ月~6カ月ごとの交換となり、フィルターによって性能や価格、寿命が異なります。また、フィルターに使われている材質は、粒状の活性炭と中空糸膜、不織布が組み合わされたものが多いです。蛇口直結型を購入する場合の注意点は、フィルターの性能によって除去できる種類が異なることです。

どの程度まで不純物をろ過したいのかによって選ぶフィルターも変わってきます。また、浄水器の多くは抗菌剤として銀イオンを使っています。そのため金属アレルギーがある方は注意が必要です。蛇口直結型よりもさらに手軽なのがポット型です。

最近、よく見かけるようになりました。2、000円前後から購入でき、スーパーなどでも簡単に購入することができることから人気が徐々にあがっています。浄水した水はポットごと冷蔵庫に入れて冷やすことができます。フィルターは粒状活性炭とイオン交換樹脂のタイプが中心です。

注意点としては、水がろ過されるのに時間がかかることと、フィルター交換時期が2カ月程度と早いということです。

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